名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センター

第30回 ERC・キタン国際学術シンポジウム「新たなグローバル化を迎えて」(11月9日)のご案内

2017.09.20

ポスターはこちら
日時 2017年11月9日(木)9:30~17:00 [開場9:00]

会場 名古屋大学アジア法交流館2階  AC フォーラム

主催 名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策センター・ 一般社団法人キタン会(名古屋大学経済学部同窓会)

共催 日本貿易振興機構・アジア経済研究所,清華大学国情研究院,国際低炭素経済研究所,世界銀行貧困と

不平等研究部

後援 炭素排出権取引湖北省協同創新センター,中国経済経営学会,中国社会科学院人口労働経済研究所

参加無料・同時通訳あり[事前申込制・定員100名・先着順]

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基調講演(午前)

①「新グローバル化の道を広ける“一帯一路”」

胡鞍鋼(清華大学国情研究院長)

②「トランプ政権の下の米中貿易関係」

趙忠秀(対外経済貿易大学副学長、中国商務部経貿政策諮詢委員会委員)

③「グローバル化の雇用・所得分配に対する影響」

猪俣哲史(日本貿易振興機構アジア経済研究所上席主任調査研究員)

 

基調講演(午後)

④「グローバリゼーションと費用便益分析」

ユストン・クア(シンガポール南洋工科大学経済学科長)

 ↑ 講師が変更になりました

⑤「中国におけるタスク・スキルへの需要の変化:グローバル化、技術及び構造変化の役割」

Albert PARK(香港科学技術大学教授)

⑥「グローバリゼーションにおける貧困と格差問題」

Shaohua CHEN (世界銀行主席統計学者)

⑦「気候変動・環境問題とグローバリゼーション」

薛進軍(名古屋大学大学院 経済学研究科附属 国際経済政策研究センター教授)

劉竹 (イースト・アングリア大学講師)

 

詳細・お申し込み/ http://www.soec.nagoya-u.ac.jp/erc/

お問合わせはキタン会事務局/ 052(783)8900

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